「できた~!墨野は?」 「俺も書けた」 「何て書いたの?」 「そっちこそ」 「ひみつ」 「じゃあ、俺も」 全く教えてくれそうにないので後でこっそり見ようと心に誓った。 その時、 ヒュルルル~バン! 「あっ!花火」