「光彦!お前ほとぼりが冷めるまで休め」 『社長………』 「その間にあの女ぶっ潰してやっから。うちの事務所の怖さ見せつけてやるっ!ガハハ」 楽しそうに笑う社長に、何故かタケシはワクワクした様子で口を開く。 「光彦さんがお休みって事は俺も……」 「バカかお前は!光彦が休みの間、光彦のマネージャー兼俺の秘書だ。俺は光彦みたいに優しくないから、覚悟しろよ」 「はい…………」