暴走族『星蘭』総長に溺愛されました



「ありがとうございます」

「それでいいの?怒ってもいいのよ 」

「蹴るとかしたいけど、お生憎様利き足が折れてるから無理だわ

まぁ、リハビリして足が動くようになったら少しだけ覚悟しておいて欲しいな」

それより、瑠我くんは何してるのかな?

私の事どうでもいいのね?

あの綺麗な女の子の方がいいのよね

「瑠我くんは何してるの?」

「あ〜!なんかデートとか言ってたような」

そうなのか

仕方ない

振られたも同然だね

諦めるよ

「そっか!瑠我くん私に付き合ってって言われたけど

結局、綺麗な女の子の方がいいのね」