暴走族『星蘭』総長に溺愛されました



その日の昼休み

私はロッカーに入ってた手紙の差出人の所へ向かっているところ

名前は確か〜……あれ?誰だっけ?

私はもう一度手紙を見直してみると

……名前不明とかある?

差出人書いてないよ

まぁ、とりあえず中庭行ってみるか

あ、あれかな?

日差しは強いけど、屋根があって良かった

「お待たせ!待たせてごめんね」

「あ、大丈夫」

ふふ、顔赤いわ

この子が手紙をロッカーに入れた子ね

なんか地味男だな

良くイケメングループとつるんでるのをよく見るわ