「あ!紘夢と同じクラスかよ」 え、香織ちゃんこの人知ってるの? 「香織ちゃん、知り合い?」 「あーこいつはね同じ中学なの! やんちゃだから気をつけてね!」 「香織ちゃん〜それはないよ〜というか俺もうこうせーしたし」 「本当かなー?」 香織ちゃんは紘夢くんに疑いの眼差しを向けている 「まぁまぁ、3人で散歩しない?」 「はぁ?嫌よ!巳緒と散歩するの!」 「はは、分かった!いこっか!」 もう本当に香織ちゃんは私のこと大好きなんだから! チャイムがなるまで10分はあるから暫し散歩することに