「巳緒〜寝てたでしょう?」 「うん〜」 「先生がめちゃくちゃ名前呼んでたよ」 「先生、起こしてくれたっていいのに」 私は寝惚け眼で、身体を起こす 「次って体育じゃなかったけ?」 「えーー!!体育苦手〜」 私の唯一得意とするバドミントンしてくれたらいいんだけれど 「今日の体育はなにかなー?楽しみだなぁ」 「香織ちゃんって運動神経抜群だもんね! 羨ましいよ!」 「そうでも無いけどね!」 あれ、瑠我くんがいない 起こしてくれよ〜 もう〜