暴走族『星蘭』総長に溺愛されました



私はあの後しばらく話していたら、

帰る時間になったから

瑠我くんが「送るわ」と言って家まで送ってくれた

「瑠我くん、ありがとう」

「いいって!また明日な」

と、瑠我くんが帰ろうとしていたら

「あれ?もしかしてさー!達毅の弟の瑠我?」

あ、お兄ちゃんだ

「そうです!えっと光稀さん?」

「久しぶりだな、まぁ家に上がってけよ」

えっ!

彼氏(仮)を家に入れるの?

なんか恥ずかしい

「いや、今日はもう遅いんでまた今度にします

それでは、兄貴によろしく言っときますんで」

「しゃーねーかー!また今度話し聞かせてくれよ」