「琉斗〜遊びにきた…ぜ…あれ?巳緒ちゃん?」 「えっ、瑠我くん?」 「用事って星蘭に行くことだったの? 行ってよー。つーわけでオレは巳緒ちゃんと話してきます」 「あ、瑠我くん、ちょっ…」 私は無理やり瑠我くんに引っ張られて連れられて来たのは星蘭の倉庫から少し歩いたところにある 瑠我くんの家! なぜ? 「瑠我くん?なぜ家に?」 「2人で話すのには家がいいかなと!大丈夫!ただ話すだけだから」 「うん」 私は恐る恐る、瑠我くんの家に入る 「お邪魔します」 「俺の部屋は階段登って左ね」