暴走族『星蘭』総長に溺愛されました



そして、しばらく歩いてると

イルカとサメがいる水槽に着いた

「サメだー!でもサメって実は臆病だもんね?」

「そうだな、海にいるから行くのやだって駄々こねたことあったな」

なんか琉斗から可愛い言葉が返ってきたな

「え?そうなの?実は私もなんだよね

サメいないから大丈夫って聞いたら行けたけど」

「あれは、フィクションだったなって後でわかったことだもんな」

何気ない話を琉斗くんとできるだなんて思わなかったな

もう少し早かったらイルカショーも見れたんだけどな

今は冬間近の11月だから、また来年来よう