健斗くんと話してると隣にいたはずの津野宮くんがいない
「佐々宮…何してるこっちだぞ」
「あ、待ってー」
なんか視線感じるけど気にしないー
階段をあがっていくと、左を少し進んだところに
幹部室と呼ばれる部屋の前に着いた
「ここが、幹部しか入れない部屋だ
本来誰も入れねえけどお前は特別」
「ありがとう」
ん?隣にもう1つ部屋がある
「で、隣が総長専用の部屋な、用がある時は幹部室のみんなに一言言ってくれ、
どこにいるか言ってくれるから」
さっきから、私が星蘭にはいる前提で話してるよね?
津野宮くん
まっいっか
「分かった」
「入るぞ」
ガチャと津野宮くんは幹部室の部屋のドアを開ける



