医師は、俺の左側の唇の怪我と頬と、腕を
治してくれた
というか、絆創膏にガーゼ、包帯など
やっぱり医者だな!って感心してた
「なぁ、ひとつ聞くけどお前隣町のやつだろ?
なぜここまで来た?
何があったか俺に聞かせてくれねえ?」
俺はさっき学校であった出来事
闇雲に走ってたらここまで来てたことを話した
このお兄さんの部屋で
「そっか、その女最低だな!二股してたってことかよ」
「はい」
「んー、ケンカ止めたのはいいことだな
そいつら星蘭の間でも噂になってるから、
正直、止めてくれてよかったよ」
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