暴走族『星蘭』総長に溺愛されました



「もう消えてしまいてえ」

そう思って高いところを探して

そこに行こうとしたら

誰かに腕を掴まれた

「なぁ、お前ボロボロじゃねえか」

「……」

誰だ?こいつ、見たことない顔だが?

「まぁ、いいや!俺の家この辺だから

そこで怪我治してやる、ちょっと来て」

その金髪にピアスをした男の人

振り払おうと思ったが、

喧嘩なんてしたことないし力がないから

俺は従うことにした

そして、家までついて行ってみると