暴走族『星蘭』総長に溺愛されました



しばらく走っていると

倉庫に着いた

「ここが星蘭の倉庫!まぁ、覗くだけでもしてくれ」

「うん!」

「「総長〜こんにちはーす」」

うわ、大勢の男の人

すごい

本当に総長だったんだ

津野宮くん

「どうした?ぼーとして」

「あ、なんでもないよ」

「あ、もしかして佐々宮さんじゃないっすか!嬉しいな〜!佐々宮さんってモテるんですよ

本人は自覚なさそうだけど」

「聞こえてるよー?健斗くん」

「あ、すみません」

神季 健斗くん

実は中学高校の後輩

わたしは健斗くんを実の弟みたいに可愛がってる

本人は嫌そうだけど