暴走族『星蘭』総長に溺愛されました



そして、まゆと出会って2週間経った頃だ


朝、学校に着いた途端まゆから呼び出しを受けたんだ


まぁ、いいことがあるとは思ったよ


だから俺は受け入れた


そして、昼休みになったから


中庭行ってみたんだ

そしたらまゆが「波登里くん、好きになっちゃった。まゆと付き合ってくれるかな?」


こんなに可愛い子に付き合って言われたのに断るやつなんかこの世にいるのか?と思ったくらいだ


「俺も、好きなんだ!付き合うか?」


「ヤッター!両思いだねー。良かったー」