暴走族『星蘭』総長に溺愛されました



「いいよ、俺の家で映画鑑賞でもするか?」


「ヤッター!まゆ、映画大好き〜」


お!これは趣味が合うなと俺はその時一瞬で感じた


そして、俺の家に着くと母さんがいたから


友達と紹介した


母さんは「彼女じゃないの?」ってしつこかったけど


「違う」と言った


お客さんが家に上がってきたから俺は

コップにペットボトルのジュースをお盆に置いて

俺の部屋まで運んだ