ガタン 「ほらよ!とれたぞ!」 「きゃーこれだよーまゆが欲しかったのはァ ありがとう〜波登里くん!」 ってまゆは嬉しさから俺に抱きついてきた 公共の場だと言うのに でも俺は照れくさくてしばらくそのままでいた 次は何しようかと話になって まゆは「ねぇ、波登里くんの家に遊びに行ってみたいな」 って顔を赤らめて一言発した まだ、出会って数分だけどいきなり過ぎねえか?と断ろうとしたら 「ダメかな?」とキラキラがつきそうなくらいの笑顔で言ってきた