暴走族『星蘭』総長に溺愛されました



悪いことが聞かされるのかと思ったら

拍子抜けだった

好きだなんてそんな……

でもこういう場面何度か出くわしてて、

それは幾度となくすり抜けていたから

ここは断るのは悪いよねってことで私の答えは

「私でよければよろしくお願いします」

津野宮くんにいいよと答えを出すと津野宮くんは

「マジかっ!嬉しい」

そう言って抱きついてきた

「苦しい」

「本気だよな?夢じゃねえよな?」

ずっとってどこから言うのか私には知らないけど、この感じ

そっか、私は津野宮くんのこと前から好きだったのね