暴走族『星蘭』総長に溺愛されました



「まぁねー」

私の隣の席の加藤 隼斗くんは黒髪でメガネしていて

身長は184くらいかな

サッカー部のエースで、

部活する時はコンタクトするらしい

まぁ、もしボール飛んできてメガネ粉々になったりしたら大変だもんね

「えー、体育祭の前にも話したと思うが、忘れたとは言わさないぞ

期末テストあるからな、気ぃ抜くなよ」

「うわあああ、忘れてたー」

そう叫んだのは紅赤の陸田だった

「おいおい、頭に入れておけと言ったはずだ。俺が教えてやるよ」

「うあああ、ごとーかよ〜」

先生に向かってそのいい草はないと思う

「紅赤の元総長に逆らう気か?」