暴走族『星蘭』総長に溺愛されました



「ねぇ、もうすぐ神姫との抗争だね!心配だなあ」

「ほんとにね〜何事もなく過ぎてくれたらいいけど」

だけど……この胸騒ぎなんだろう?

気の所為かな?

「なんか胸騒ぎするんだけど…気の所為かな?」

「え?巳緒も?私もなのよ。怪我人が出なきゃいいけど」

本当にね

「あ、梨花ちゃん〜おはよう」

私はとりあえず明るく振舞ってみることにした

「巳緒ちゃん、香織ちゃんおはよう〜」

門のところに着くと梨花ちゃんがいたから一緒にクラスへ向かう

(梨花ちゃんは別クラスだけど)