「日和ちゃんならもっと良い彼氏さんできるよ」
「うぅっ〜巳緒ちゃん〜」
私はチャイムがなるまで日和ちゃんを慰めた
「もう、大丈夫だよ!まだ傷は深いけど
あいつよりいい相手見つけてやるわ」
「うん!津野宮くんより良い奴見つかるよ」
「巳緒ちゃん、ありがとう!元気でた」
良かった〜と私は笑顔をこぼす
日和ちゃんは毒舌で多少言葉はきついけど
私はそんな日和ちゃんが大好きだ
休みの日に遊ぶくらい仲が良くなった
「そろそろ、教室戻ろっか!次の教科って担任じゃなかったけ?」
「あ、やばいそうだったあの人厳しいんだよね」



