暴走族『星蘭』総長に溺愛されました



「えっ、まじ?頑張ってね!」

と、香織ちゃん

「そうなの?あ、前から好きって話聞いたことがあるかも?

津野宮くんに告白か〜。頑張ってね」

あれから、瑠我くんとは会っていない

あの綺麗なこと恋は上手くいってるんだろう

たまに聞こえてくるのだ

「ねぇ、桃子ちゃん、昨日瑠我くんと帰ってるの見ちゃった」

「えー、あの二人付き合ってたの?まぁお似合いだよね〜」

なんか心臓いたんだけど

もう、瑠我くんへの気持ちは薄れてる

"好きだ!俺と付き合ってくれ "と言われたのは

忘れておこう