精神病を持っていた彼女は、 度々暴力的になることがあった。 初めての彼女同様、 男性に嫌悪感を強く感じる一方で、 男性にお金をもらい生活していた。 自立したいのに出来ない自分への劣等感や、 男性に対するストレスが私に向く日々にも慣れた頃、 突然嘘をつかれた。 それはほんの小さい嘘で、大したことない。 ただ、自分の中で何かが崩れた。 多分ギリギリの状態を保っていたのかもしれない。