それでも、君がすき。




未南side



「おはよ。」


毎朝登校して席に荷物を置くと水無瀬くんが挨拶してくれる。


「おはよう…!」


それからまたいつもの4人と話し始めるんだけど、

何気ない挨拶が1番いいよねなんて思ったりしてると時間があっという間に過ぎる。