我が校の生徒会長と同居することになりました



だからこの寂しさは紛らわせないかって
勉強した

そしたら、成績優秀者などと言われるようになった


ちょっと気分が良かった

俺を必要としてくれてるって

だけど、心のモヤは消えなくて

どうしたら消えるのかと思ったら、

優姫……お前が現れた

太陽みたいに笑うしみんなと仲が良くて、

男女とも仲のいいお前を

俺はいつの間にが好きになっていった

俺も優姫みたいに頑張らないとって思った

学級委員しながら、親父さんの仕事を手伝ってるお前が好きになっていった