我が校の生徒会長と同居することになりました



「優姫……」


さっきから私の名前ばかり呼んで

離れようにもきつく抱きつかれてるせいで


離れられない

「ん?んっ、優姫……」


「起きた?」


「お前、なぜ俺のベッドの中に」

私は五分前の出来事をいった


「そうか悪いな」