我が校の生徒会長と同居することになりました



優姫side

部屋でゆっくりしてると


「お嬢様、ドアを開けてください。北山です」


「北山、どうしたの?」


「暁斗坊ちゃんになにかされたのですか?」

えっ、

いや、あの

"生徒会長にキスされました"なんて言えるわけでもなく


「本当に何もされてないよ?」

「そうですか、それだけ聞きに来ました

それでは坊ちゃんのご飯を作らないといけないので、失礼します」

「ええっ、ありがとうございます」