暁斗の部屋に着いた よいっしょっと ゆっくり暁斗をベッドに寝かせると 「お嬢様、私、とりあえずタオルと冷やすも持ってきてまいります」 「頼んだわ」 私も真希に部屋に行かないように言おうと立ち上がったんだけど 「優姫……行くな。1人にするな!」 キュンっ は?きゅんって何 「もうしょうがないなぁ。一緒にいてあげるからゆっくり寝なさいよ」