我が校の生徒会長と同居することになりました



水城学院大学行けばいいのに


地方で学びたいのがあるんだって


通うのにも2時間かかるんだって



仕方ないよね


「優姫…真希……また会いに来るよ」


「うん、絶対だよ?」


よしよし、真希の頭を撫でる


真希、暁斗に懐いてたもんね

もし、真希が高等部なら、大泣きしてたんだろうな