いつもの時間に
七瀬は店長と裏口から出てきた
鍵を閉めて
七瀬がさしてた傘を店長が持った
自分で傘持って来いよ!
また店長をよく思わない自分がいる
コレが嫉妬なのかな?
「七瀬…」
オレの声は雨でかき消されて
七瀬は振り向くことなく
店長と同じ傘に入って駅に向かった
肩寄せすぎだろ
七瀬濡らすな
オマエが濡れろ!
七瀬
オレの傘に入ればいいのに…
七瀬
雨でオレに気付かなかったのかな?
それとも無視した?
今日は
七瀬はオレを選ばなかった
七瀬は店長と裏口から出てきた
鍵を閉めて
七瀬がさしてた傘を店長が持った
自分で傘持って来いよ!
また店長をよく思わない自分がいる
コレが嫉妬なのかな?
「七瀬…」
オレの声は雨でかき消されて
七瀬は振り向くことなく
店長と同じ傘に入って駅に向かった
肩寄せすぎだろ
七瀬濡らすな
オマエが濡れろ!
七瀬
オレの傘に入ればいいのに…
七瀬
雨でオレに気付かなかったのかな?
それとも無視した?
今日は
七瀬はオレを選ばなかった



