「痛てて…」
映画が終わって席を立ったら
腰が痛かった
「ん?星田どーしたの?」
「や、ちょっと腰痛くて…」
「おじいちゃんみたい」
七瀬が笑った
オマエのせいだよ
映画館を出たらもぉ暗かった
このまま帰るのかな?
お互い確認もなく
駅の方に歩いた
「映画、よかったね…」
映画観たあとってこんな会話するよな?
「うん…
ねぇ、もしかして、スケボー?
私のせいで腰痛めた?」
七瀬は映画の話より
オレのことを心配してくれた
「や…」
答えに困る
「どーして言ってくれなかったの?」
「別に言わなくてもいいことだろ」
マミさんには言ったのに
七瀬には隠してた
「そこが星田の悪いとこだよ!
私に心配かけるとか思ったの?
私のせいで星田に迷惑かけてるのに…」
「迷惑なんて思ってないよ」
「スケボーはしばらくお休みする」
こーなるのが嫌だった
そしたら
七瀬に会えないじゃん
「休まなくていいよ
すぐ治るし…」
オレ
七瀬といると楽しんだ
映画が終わって席を立ったら
腰が痛かった
「ん?星田どーしたの?」
「や、ちょっと腰痛くて…」
「おじいちゃんみたい」
七瀬が笑った
オマエのせいだよ
映画館を出たらもぉ暗かった
このまま帰るのかな?
お互い確認もなく
駅の方に歩いた
「映画、よかったね…」
映画観たあとってこんな会話するよな?
「うん…
ねぇ、もしかして、スケボー?
私のせいで腰痛めた?」
七瀬は映画の話より
オレのことを心配してくれた
「や…」
答えに困る
「どーして言ってくれなかったの?」
「別に言わなくてもいいことだろ」
マミさんには言ったのに
七瀬には隠してた
「そこが星田の悪いとこだよ!
私に心配かけるとか思ったの?
私のせいで星田に迷惑かけてるのに…」
「迷惑なんて思ってないよ」
「スケボーはしばらくお休みする」
こーなるのが嫌だった
そしたら
七瀬に会えないじゃん
「休まなくていいよ
すぐ治るし…」
オレ
七瀬といると楽しんだ



