柚葉が、ずっと俺に伝えたかったこと? それって…… 「なに?」 俺のことが…… 好き……とか? いやいや そんな俺に都合のいいことじゃないよな? 「私はもう、大丈夫だよ」 「…………、、、えっ?」 「玲くんがいなくても平気ってこと。 だって私、もう高2だもん」 柚葉は目がなくなるほど笑いながら 両手でピース。