「じ、じゃあ、美琴の部屋に行くか?」
「うん……」
広い御屋敷を歩いて、部屋に向かっていると手を繋いで来た久遠。
何だか照れ臭くて__、手を払い除ける。
「何で、手繋がねえんだよ!!」
「繋ぎたいの!?」
「別に!!!」
口を尖らせ、拗ねている久遠が可愛い。
また、玲とは違う愛おしさを感じてしまうから不思議だ。
「なんで、こんな奴に……」
「ああ!?」
「いや……。
なんか、あんたの事可愛いく思えちゃって……。
変だな、私!!!」
「うん……」
広い御屋敷を歩いて、部屋に向かっていると手を繋いで来た久遠。
何だか照れ臭くて__、手を払い除ける。
「何で、手繋がねえんだよ!!」
「繋ぎたいの!?」
「別に!!!」
口を尖らせ、拗ねている久遠が可愛い。
また、玲とは違う愛おしさを感じてしまうから不思議だ。
「なんで、こんな奴に……」
「ああ!?」
「いや……。
なんか、あんたの事可愛いく思えちゃって……。
変だな、私!!!」



