「話したい事が有るから、部屋に入ってもいい……かな……?」
「僕と2人きりになっても怖くないの?」
確かに、さっきの玲は少しだけ怖かった。
でも、私にだって玲を怒らせた原因が有る。
「怖くないよ……」
「じゃあ、入って!!」
嬉しそうに笑う玲はやっぱり可愛さ最強だが、間違ってもそれを口にしてはいけない。
「玲……」
「ん?」
「さっきは、可愛いなんて言ってごめんね……」
「僕と2人きりになっても怖くないの?」
確かに、さっきの玲は少しだけ怖かった。
でも、私にだって玲を怒らせた原因が有る。
「怖くないよ……」
「じゃあ、入って!!」
嬉しそうに笑う玲はやっぱり可愛さ最強だが、間違ってもそれを口にしてはいけない。
「玲……」
「ん?」
「さっきは、可愛いなんて言ってごめんね……」



