俺様な総長様は私を溺愛する


「あら、そうなの?楽しみね。どこ行くの?」

ふぅ、何とか話題を変えられた…

「山でキャンプするんだって」

「山か…魔物たくさんいるから気を付けるんだぞ
山には厄介者とかいるからな」

「うん、わかってるよ、ね?柚葉…ってあれ?いない…」

もう部屋に戻ったのかな?

「さ、夕飯にしましょう。もうご飯できてるわ」

「うんっ」