俺様な総長様は私を溺愛する




***翌日の昼休み***

4時間目のベルが鳴ってまたかわいい顔をした男の子が迎えに来た

柚葉にはメールで今日はお昼一緒に食べられないことを今回はちゃんと伝えといた

「ちゃんと逃げずに来たな」

「っ///」

恐ろしいほど顔が整ってるのに急に微笑まれると赤くなっちゃうじゃん

「う、嘘は言いませんよ…」

「っていうかさ、何で俺たち同い年なのに敬語使ってるの?」

「そういえばそうだね。敬語なしで話してよあと、僕たちの事は名前で呼んで」

全員同い年なんだ知らなかった

一つか二つ上かと思った

「うんわかった…でも私みんなの名前忘れちゃった」