俺様な総長様は私を溺愛する


ひょいっ

え?

「な、なに?!」

なんと持ち上げられた!

「ちょ、離して!」

手足をバタバタしても動じない

「お前が聞かないからだろう。このまま倉庫に連れていく」

は、はぁぁぁ!

冗談じゃない!

「私まだやることがあるの!話して!」

「知るか」

はぁ!?何この人

こっちにはこっちの事情ってもんがあるの!