俺様な総長様は私を溺愛する


「なんだその目は」

ち、近い…!

この人、良く見たらイケメン

この中でもっていうかお父さん並みにイケメンだ…

でもなんでこの人の言うことに従わないといけないわけ?

ッキっと彼を睨みつけた

「フッやっぱお前面白いやつ」

笑った

「ッ///」

ってなんで私赤くなってんの!?

「と、とにかく私その姫になるつもりありませんからっ」

そう告げて走って逃げた



「ぜってぇお前を逃がさねぇよ」

彼がそんなことをつぶやいてたことは乙葉は知らない…