「君、天花寺乙葉ちゃんだよね?」 「えっ?は、はい…」 え?なんで私の名前知ってるの? 私何かした?! な、なんだろう 「ちょっと僕についてきてくれるかな?」 「え?で、でも私お昼…「ま、決定事項なんだけど」…え」 腕を引っ張られて教室を後にした 「あ、あのどこに行くんですか? 私何かしました?」 「それはついてからね」 だ、だからどこに?