総長さま、溺愛中につき。


本当に自分が情けない。
なんでいつもお世話になっている人がこんなにも優しいって気づかないんだろう、、、


本当は、大丈夫じゃ無いかもしれない。でも
「大丈夫です。
心配してくださりありがとうございます。」


私はそう言い、その場を去った。
もう少しでも居たら、精神が崩れそうだったから。