元姫、実は秘密があります。

正直、怖いです!!


陸人「面白い女....姫になるか?」

は?姫って何??




優「それいいね、ところで莉々ちゃん、姫って何?って顔してるね~姫っていうのはね
その暴走族に守られる存在で、総長の彼女ってことだよ思うよ~~」


は?この陸人君?って人の彼女になんなきゃいけないの??


私、俺様嫌い!!


陸人「は?」



楼「やっぱり、面白いです、陸人を俺様なんていう人初めて見ましたよ!!」



やばっ、声に出しちゃった




優「そんなことより、姫になる??」



それは、もちろん



莉々「嫌です!!!」


え??何??私が変なこと言ったみたいな顔してるよ~~
私断っただけだよね...



優「姫断る人なんてこの世にいたんだね....しかも、すぐ!!
余計興味持っちゃったよ」


へ??なんで??断られて興味持つの??

もしかして、こいつらドM?
陸人「ドMではない!!」

またまた顔に出っちゃった


優「とにかく、姫になって!!」

う~ん、どうよっかな?

でもやっぱり

莉々「嫌なものは嫌!!」

優「おねがい!!!」


可愛い顔して言われても....あ!!

この人たちをあきらめさせる方法見つかった!!

武「おい、今は授業中だ!!席につけ」

久しぶりの武ちゃんだ~


楼「そうですね、、」

優「よし、さぼろう!!」

これは、楼さんが否定してくれるはず...

楼「それが一番ですね。」



え??真面目がさぼっていいの????




希望が敗れた~~~~


優「じゃ、いこっか」


これは武ちゃんが教師としてとめてくれるはず...


武「ああ、5時間目までには帰ってくるんだぞ」



ほら、やっぱりとめてくれ..ってはあ?

さぼるのなんで認めるの??
??
こんなんが教師でいいの...?


優「は~い」