黒い龍は小さな華を溺愛する。



あとがき


最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
やっとやっと完結することができて嬉しいです!

このお話は、
「強く見える人ほど、本当は弱さを抱えている」
そんな気持ちから生まれました。

沙羅も夕晴も生い立ちは色々あったし、過去も簡単に消えたりしません。

それでも、誰かの手を取って、一人じゃないと思えたのなら、それだけで救われる瞬間がある。


きっと誰にでも弱さごと抱きしめてくれる人がきっといます。

それが恋人じゃなくても。

家族でも友達でも。


このお話がその小さな希望になれたら嬉しいです。


最後までありがとうございました★


Rin*