「ユリちゃんの理想のタイプは?」 「王道だけど優しい人かな」 「俺優しいよ?」 なんだこの男は でも何だか自信に溢れてていいなとも思った 「確かに優しそうだよね」 そうしてお互いの理想などを話しているとお店の閉店時間になった 彼がどうしても奢らせてと言ってきたので、渋々譲りお会計を済ませた。 駅に着いて解散しようとした時だった