「一之瀬くん…、大好き」
「俺も。だから、ずっと俺のそばにいろ。むちゃくちゃに愛してやるから」
「うんっ…」
わたしたちは、まるでこれまでの時間を埋めるかのように、何度も何度もお互いを求め、甘い時を過ごしたのだった。
後日、改めてわたしはONEのメンバーに紹介された。
「向坂を俺の女にした。だから、もし向坂に危険が及ぶようなことがあれば、俺たちONEが全力で守ると誓ってほしい」
「「もちろんです、総長!!」」
由奈のこともあったから、新たな姫となるわたしは嫌厭されるかと思ったけど、そんなことはまったくなかった。
「慈美さん。もしなにかあったら、すぐにオレたちを呼んでください!」
慶さんの心強い言葉に、わたしはうなずいた。
あれから、万里くんとの連絡を断った。
「俺も。だから、ずっと俺のそばにいろ。むちゃくちゃに愛してやるから」
「うんっ…」
わたしたちは、まるでこれまでの時間を埋めるかのように、何度も何度もお互いを求め、甘い時を過ごしたのだった。
後日、改めてわたしはONEのメンバーに紹介された。
「向坂を俺の女にした。だから、もし向坂に危険が及ぶようなことがあれば、俺たちONEが全力で守ると誓ってほしい」
「「もちろんです、総長!!」」
由奈のこともあったから、新たな姫となるわたしは嫌厭されるかと思ったけど、そんなことはまったくなかった。
「慈美さん。もしなにかあったら、すぐにオレたちを呼んでください!」
慶さんの心強い言葉に、わたしはうなずいた。
あれから、万里くんとの連絡を断った。



