でも、冷やかさられてる彼を見ていると わたしの存在は彼を苦しめてるんじゃないかと思い込んでいた。 だから、わたしは 誰も知り合いのいない片道2時間かかる隣県の私立高校を受験しようと決めた。 それは昴くんにも隠していた。