淡い光〜追憶〜

でも一貫してそんな言葉を無視してた

「コイツは俺の友達だから」と

彼にとっては恋でもなんでもなく
正義感が強かっただけだと思う

でも、わたしはそんな彼に恋をした

ヒーローのように感じていたのかもしれない