【本編完結】夢から覚めたら、高校生に戻ってた!?  33歳三十路女の人生やり直しストーリー!



〜雄星視点〜


ちょうど部活終わりの時間が被って
俺の家に空を連れてきた

今日こそは空に自覚を!と思ったら
ベッドに座った空

あーもー自覚ない(苦笑)


『空、こないだも絡まれてたろ?』

チュッと首筋にキスを落とす

少しは危機感持てよー!


『こないだ?あーっとサッカー部かな?
バスケ部はだいぶ減ったと思うんだけどな?』

はい、自覚なしー!

『減ってない。むしろ増えてる』

この無自覚め!
と、今度は鎖骨にキスをする

『何回絡まれても好きなのは
雄星だけだからね?』


少し顔を赤くして空が言う


『ーっ。多分その顔!!俺の前だけにしてって言いたいけど、
空の場合自然に出てんだよなぁ
困ったな』


マジ困る可愛いすぎんだろーが!

『うーん。全然そんなつもりないんだけどなぁ』

困った顔も可愛い

『無自覚なんだよなぁ、、、(苦笑)』



『うん?』

ドサッと空をベッドに押し倒した

『俺のなのにな』

『ーっん、、ふ、、、ん』



キスが激しくなる

なんか可愛い空見られてんのが悔しくて


『でもこの顔だけは俺しか知らない』


キスをすれば
顔を赤らめて目がトロンとなる空

エロいよなぁ
我慢出来ねえわ


ガバッと俺はTシャツを脱いだ


『俺だけの空だ
誰にも渡さないからな』


空のポロシャツに手をかけ

キスをしながら脱がせて行く

何度も何度もキスをする


『はぁっ、、、んっ、、あっ、、、』


『空、、好きっ、、、』


『私もっ、、、あっ』


『空っ、、、、』






繋がる瞬間
空の身体がビクンッとなる


結構締め付けてくるから
堪らないんだけど


『くっ、、んっ、、』

空は毎度顔を隠す


『隠しちゃダメ、見せて?』

そう言って隠していた腕を外してキスをする


『雄星の意地悪っあ、、、んっ』


『褒め言葉?』

ついつい笑ってしまう

あまりに可愛くて

『褒めてな、、あぁっ、、はっ』

本当可愛い
この顔は俺だけしか知らない

『可愛いから、、ついなっ、、はぁっ』


もう本当愛しくて仕方ない

なんなら閉じ込めておきたいっ

でもそれはしたくないから我慢する


でも空が可愛いと他の奴らに見られるのは
腹が立って仕方ない

俺のだってのに!!



そう思いながら
終始、空の可愛い声と顔に悶えていた俺だった



ーーー、、、、




終わった後、空はいつもわたわたと着替える(笑)

んで今日は間違えて俺のTシャツ着てて

あまりに可愛くてもう一回した(笑)



んで今度はちゃんと着替えてた

マジ可愛いー

『ポロシャツ脱げないな?』と
俺は笑った

『雄星のせいでしょっ』

すねる空も可愛いー

まぁ胸元にキスマーク付けたの俺だけど

『これで空は俺のって印付きだなっ』

なんだこれ嬉しい

『だから印なんかなくても私は雄星のだよっ』

顔を真っ赤にして空が言ってくる

『あんまり可愛い事言ってると
また襲うぞ?(笑)』


『だーめ!!もう恥ずかしいっ』

そう言って後ろ向いてしまった空を抱きしめて


『何度もしてるのに?』

と耳元で言ってみる

うわ、耳まで真っ赤(笑)


『何回しても恥ずかしいもんは恥ずかしいのっ』

『俺はする度に普段見れない空が見れて嬉しいけど?』

『もー』

ヤベーまじ可愛いわ。


と、そこで下の玄関がガチャっと開いた音がした