夏休み会える時は会おうと
2人で約束し
今日は部活終わりに
雄星の家
『空、こないだも絡まれてただろ?』
チュッ
首筋にキスされる
『こないだ?あーっとサッカー部かな?
バスケ部はだいぶ減ったと思うんだけどな?』
『減ってない。むしろ増えてる』
またチュッと今度は鎖骨の所にキスされる
『何度絡まれても好きなのは
雄星だけだからね?』
『ーっ。多分その顔!!俺の前だけにしてって言いたいけど、空の場合自然に出てんだよなぁ
困ったな』
『うーん。全然そんなつもりないんだけどなぁ』
『無自覚なんだよなぁ、、、(苦笑)』
『うん?』
そのままベッドに押し倒される
『俺のなのにな』
『ーっん、、ふ、、、ん』
イキナリ
キスが激しくなる
『でもこの顔だけは俺しか知らない』
何その顔エロ
ガバッと部活着を脱いだ雄星
思うんだけど雄星めっちゃ身体引き締まってんだよね
『俺だけの空だ
誰にも渡さないからな』
私のポロシャツに手が入る
どんどんキスをしながら
脱がされていく
毎度ながら恥ずかしい
何度も何度もキスされる
『はぁっ、、、んっ、、あっ、、、』
『空、、好きっ、、、』
『私もっ、、、あっ』
『空っ、、、、』
雄星のが入ってくるのがわかる
ビクンッと身体が反応する
ら
『くっ、、んっ、、』
中に進むにつれ
雄星がますますエロい
見てらんないとばかりに顔を隠すが
『隠しちゃダメ、見せて?』
『雄星の意地悪っあ、、、んっ』
『褒め言葉?クスッ』
『褒めてな、、あぁっ、、はっ』
もういちいち意地悪なんだから
ドSか!!
『可愛いから、、ついなっ、、はぁっ』
言葉攻めくるんだよな
そうしてわたしは雄星に身をまかせた、、、、、
ーーーー、、、、
あのあと、
間違えて雄星のTシャツを着てしまい
雄星を悶えさたようで
更にもう一回(笑)
今度はちゃんと着替えて
『ポロシャツ脱げないな?クスッ』
『雄星のせいでしょっ』
胸元にキスマークをつけられたりしてるから
『これで空は俺のって印付きだなっ』
何やら嬉しそうな雄星を見て
『だから印なんかなくても私は雄星のだよっ』
『あんまり可愛い事言ってると
また襲うぞ?(笑)』
『だーめ!!もう恥ずかしいっ』
『何度もしてるのに?』
『何度しても恥ずかしいもんは恥ずかしいのっ』
『俺はする度に普段見れない空が見れて嬉しいけど?』
フッと笑う笑顔に
ドキッとする
『もーっ』
と、そこへ下からガチャっと聞こえた
『雄星ーいるのー?
あら?お客さん?』
『あ、母さん帰って来たみたい(笑)』
『えっ、どうすんのっ?!』
『どうもしないさ。ちょっと待っててな?』
そして下に降りてった雄星
『空ーおいでー??』
と、下から雄星が呼ぶ
『えっ!?』
私行くの?!
半端パニックになりながらも
慌てて変なとこがないかだけチェックして
下へと降りて行く
そして
『あら〜空チャン久しぶりねぇ
中学以来ねぇ
なんだか綺麗になってぇ〜』
『お久しぶりです、
お邪魔してますっ』
『あら、良いのよ?
いつでも来てくれて〜
雄星から話は聞いてるから。フフッ』
『えっ?』
『ちょ、母さんっ』
『良いじゃない〜
雄星とお付き合いしてくれてありがとうね?
ちゃんと雄星は大切にしてあげれてるかしら?』
『!?
は、はい!大切にしてもらってますっ』
『そお?なら良かった♪フフッ
相変わらず可愛いわねぇ空チャンは
雄星にはもったいないわぁ』
『いえ、逆に私で良いのか、、、』
『あらあら、空チャン
何言ってるの!こんなに可愛いのに!
自信持って!』
『もー母さん良いだろ?
空に会いたいって言ったから呼んだんじゃん』
お母様が私に会いたいって?!
てか付き合ってる事知ってたの?!
その上で家良いの?!
『あ、空、母さんも父さんも姉ちゃんも
空との事は知ってるからな?』
『えぇっ?!』
家族公認ですかっ
『空チャンがお嫁さんに来るの
みんなで待ってるからねっフフッ』
お、お嫁さんっ?!
まだ高二ですよお母様?
『何言ってんだよ母さん、嫁に来るのは
俺がちゃんとしてからだろ?
まだまだ先だって(笑)』
うん!?
嫁確定?!
というなんとも
衝撃的なあいさつをされた私は
終始落ち着けなかったのでした(笑)


