「で、どーするんだ?寝るのか寝ないのか。」
『仁の部屋行く…』
やっぱり相当眠かったんだな。
部屋に連れてこうとしたが柚華が自分であるき俺の部屋に向かって行った。
俺の部屋というか総長の部屋は少し奥の隠れた部屋にあり初めての人には絶対に分からないようできている。
なのにこいつはまるで知ってるかのように迷わず俺の部屋に進み入っていった。
オマケになんで俺まで入ってくるのなとか聞きやがった。
ここ俺の部屋だっつぅのにな…
「早く寝ろ。最近なんでか知らねぇが寝れねーだろ、目の下隈できてんぞ。」
『寝るから、出てって…』
そう言いながらも今にも寝そうになってる柚華を見て思わず可愛いと思ってしまった。
嘘だろ…
この俺が、女の眠そうなとこ見て可愛いとか…
今までだったら有り得ねぇ。
「ほら、早く寝ろ。」
『ん…柚華、起きるまでそばにいてね。』
そう言い柚華は寝た。
普段自分のこと私って言ってるあいつが自分の事を柚華って…
しかも、なんだ、
俺のシャツつかみながら甘えたような口調で…
やべぇ。
癖なのか?
他の奴らの前では絶対見せたくねぇな。
可愛すぎるだろこいつ…
そう思う俺も寝不足なのかもな…
『仁の部屋行く…』
やっぱり相当眠かったんだな。
部屋に連れてこうとしたが柚華が自分であるき俺の部屋に向かって行った。
俺の部屋というか総長の部屋は少し奥の隠れた部屋にあり初めての人には絶対に分からないようできている。
なのにこいつはまるで知ってるかのように迷わず俺の部屋に進み入っていった。
オマケになんで俺まで入ってくるのなとか聞きやがった。
ここ俺の部屋だっつぅのにな…
「早く寝ろ。最近なんでか知らねぇが寝れねーだろ、目の下隈できてんぞ。」
『寝るから、出てって…』
そう言いながらも今にも寝そうになってる柚華を見て思わず可愛いと思ってしまった。
嘘だろ…
この俺が、女の眠そうなとこ見て可愛いとか…
今までだったら有り得ねぇ。
「ほら、早く寝ろ。」
『ん…柚華、起きるまでそばにいてね。』
そう言い柚華は寝た。
普段自分のこと私って言ってるあいつが自分の事を柚華って…
しかも、なんだ、
俺のシャツつかみながら甘えたような口調で…
やべぇ。
癖なのか?
他の奴らの前では絶対見せたくねぇな。
可愛すぎるだろこいつ…
そう思う俺も寝不足なのかもな…
