「柚華はあぁ言ってるが俺らが認めたれっきとした月姫だ。」 仁に続き、 勇太が、 「もし、柚ちゃんになにかしたら許さないから。」 「文句があるなら俺らが聞くから俺らに直接言え!」 康太が、 そう言ってくれた。 また、少し心が暖かくなった気がした。 今日はちょっぴりいい日なのかもしれない。 そう思えた。 しかし、それは数時間後一瞬にして消え去ることを私はまだ知らない…