✧*。最愛✧*。




「え!?いいの?」



目をキラキラ輝かせて私を見る



「う、うん。どうぞ」



苦笑いしながら、招き入れるとグラスに氷を入れお茶を注ぎ上田君に渡した




食材を冷蔵庫に入れていると、グラス片手に上田君が隣に来た




「乃愛ちゃんが買い出ししてんの?もしかして、片親?」



「………え?なんで?」



部屋をキョロキョロして観察する彼に、不快感が湧く



自分のグラスにお茶を注ぎリビングに案内し、後ろを付いて来る上田君をソファーに座らせた